『企業成長の方程式 ― AIDグロースコミットによる成長戦略』

AIやデータサイエンスでどのように企業成長のドライバーにコミットするのか。AI-DataScience(AID)が支援します。

メモ(BCa法、ABC法、RMA)

ブートストラップ法を拡張した方法で、次の2つの方法がある。

  • ABC(approximate bootstrap confidence intervals)
  • BCa(bias-corrected accelerated) bootstrap

パッケージはbootかbootstrap(bootはABCのみ、bootstrapは作者にTibshirani先生が入っている)。

library(boot)
abc.ci(Data, function)

functionは(データ, 重み)が引数で、重み付け推定を行う形で書いておく。

library(bootstrap)
abcnon(function, Data))
bcanon(1:n, nboot, alpha, function, otherparameter)

abcnonの引数はabc.ciの逆で(重み, データ)。

bcanonの第一引数は行番号、functionの後のotherparameterにデータを含めるという書き方をする。


  • RMA(Reduced Major Axis)

幾何平均回帰。

最小2乗法と少し違ってxとyを同等に扱い、どちらが説明変数なのかを明示しない。