『企業成長の方程式 ― AIDグロースコミットによる成長戦略』

AIやデータサイエンスでどのように企業成長のドライバーにコミットするのか。AI-DataScience(AID)が支援します。

メモリの増設、64bitRでの認識

昨日注文したメモリがもう届きました。

アマゾンすげーな。

PCの横を開けて、メモリスロットに差し込む。

再起動すると、、、



ちゃんとメモリが8Gになりました!

64bitRを起動してメモリチェックすると、、、

memory.limit()
[1] 8119

Rもちゃんとメモリを認識してます。

ちなみに特別な設定は全くしてません。


ついでに32bitRでも同じように確認してみました。

memory.limit()
[1] 3583

おお、やっぱりこれが限界なんだね。

メモリが増える最大の利点は、より大きなデータ(ベクトルや行列)を扱うことができるようになることだと思う。

単純な推定、アルゴリズム計算とか、シミュレーションとかのスピードはCPU依存だからメモリ増やしても変わらないよね(多分)。


それぞれの場合に扱える最大データの大きさはまた調査しますかぁ。

マイクロアレイは前からできてたけど、GWASのデータとかも行列としてゴリゴリ計算できたらいいな〜。


あ、マイクロアレイも3,000サンプルのヒートマップは描けなかったな。

3,000サンプル×20,000遺伝子は扱えなかったんですよ。

3,000サンプル×6,000遺伝子のヒートマップは、前のPCでも描けたんですけどね。